あいさつ


平成8年に和泉市議会議員に当選させていただき、政治家として20年の節目を迎えることができました。 振り返りますと山あり谷ありの道のりではありましたが、多くの皆様のご支援とご指導のお陰をもちまして、これまで頑張ってこられたものと心から感謝いたしております。 市長就任後は、課題が山積するなか、議会や市民の皆様のご理解とご協力を頂きながら、3つのポリシーを職員に伝え、市政の舵取りを行ってきました。 先ず1つ目は、「成功の反対は、先送り」です。失敗を恐れて慎重になり過ぎると、問題解決の好機を逃してしまいます。何事も前倒しで進める積極的な姿勢が必要です。 2つ目は、「事興るは逆境にあり」です。どのような事でも、取り組み当初は障害や難問が次から次へと現れます。ややもするとやり方が間違っているのではないか、自分には無理ではないかと、気持ちが折れそうになります。しかしそんな時こそ、事業が前進している証しと信じて、自分自身を鼓舞することが大切です。 最後は、「仕事の報酬は仕事」です。普通、仕事の報酬は給料ですが和泉市役所では、一所懸命がんばって成果を出した職員には、よりやり甲斐のある重要な仕事が与えられます。 こうして、多くの職員が知恵を絞り、汗を流すことによって和泉市が少しずつ住みよい夢のあるまちになってきていると手応えを感じています。これからも初心を忘れず、市民の皆様と手を携えて躍進する和泉市のまちづくりに全力で取り組んでまいります。

和泉市長

辻宏康

つじ ひろみち

生年月日
昭和34年8月29日

学歴
昭和53年 大阪府立鳳高等学校卒業
昭和59年 京都工芸繊維大学工芸学部卒業
平成16年 大阪市立大学大学院法学研究科期博士課程修了

 

職歴
平成08年 和泉市議会議員(3 期)
平成21年 和泉市長に初当選、第7代市長に就任
平成25年 近畿市長会副会長
平成25年 和泉市長に当選(2 期目)
平成26年 大阪府市長会副会長
平成26年 全国市長会理事
平成27年 内閣府障害者政策委員会委員

好きな言葉
ありがとう

趣味
ジョギング(フルマラソン7 回完走)
読書(ジャンル:政治・経済・思想)

著書
21 世紀への道
地方議会に及ぼす住民投票条例審議の影響(修士論文)

笑顔があふれる「まちづくり」

2期7年の主な実績

地域整備・まちづくり

これからも和泉市民の皆様と手を携えて躍進する
まちづくりに全力で取り組んでまいります。

市民のくらしと福祉の向上


・市民税5%減税を達成
(H25年度個人市民税)
・水道料金の値下げ(H25)
・国民健康保険料の
 値下げ  (H27~)
・各種がん検診費助成の
 拡充及び無料化
・障がい者基幹相談支援
 センターの設置
・医療と介護連携推進条例の制定
・パスポート申請・交付窓口の開設
・住民票等のコンビニ交付の実施
・市税等のコンビニ収納の実施
・消費生活センターの開設

子育て支援


・こども医療費助成の拡充
・妊婦健康診査費の無料化
(標準的な妊婦健康診査)
・留守家庭児童会
(学童保育)開設時間の延長
・エンゼルハウス事業支援
 の充実(増設)
・地域子育て支援センター事業
 の拡充(増設)

教育・生涯学習環境の充実


・小中一貫教育の推進
・英語指導助手配置事業
 の拡充
・中学校3年生の全教室に
 エアコン設置
・小中学校耐震化100%の促進
 (約2年早期完成)
・生涯学習サポート館の開設
・北部リージョンセンターの開設
・総合スポーツセンター
 整備事業に着手

安全・安心のまちづくり


・消防南分署・北分署の開設
・全小中学校に防災備蓄
 倉庫を設置
・市内全防犯灯のLED化
・防犯カメラの設置・増設
・デジタル防災行政無線の整備
・和泉市立病院の移転
 新築(着手)
・救急医療一部再開
・通学路安全対策事業
 (路側帯カラー舗装化)を推進


産業の振興


・中小企業振興条例の制定
・産業振興プラザの開設
・ホテル・旅館の誘致に関する
 条例の制定
・農地バンクを開設
・和泉産木材の普及振興事業を実施


地域整備・魅力あるまちづくり


・和泉府中駅前再開発事業の促進
 (約2年早期完成)
・北信太駅西口改札新設及び
 地下道の自由通路化
・いずみいのちの森事業の実施
・市民活動支援事業
(ちょいず)の創設と支援拡充
・和泉シティプロモーション
 戦略を策定

身を切る改革・行財政改革


・市長、副市長、教育長の
 退職金を廃止
・市長専用公用車と専属
 運転手を廃止 
・土地開発公社の解散
・和泉市立病院の経営形態見直し
 (民間運営へ移行)
・学校給食調理業務の民間委託
・市職員(正職員)の削減
(H21.4 → H28.4  342人 約23%削減)


再生から躍進へ

行財政改革

平成21年に市長就任後まず足腰の強い行財政基盤を確立するため策定した
「和泉再生プラン 」を着実に実行し目標に掲げた
「 約60億円の財政効果」「基金残高30億円の確保」「債務残高330億円まで減額」の達成

市長2期目に入ってからはその後継計画 として平成27年度から5年の計画で、「持 続的に発展可能なまちづくり」、「財政 健全化」、「組織・人づくり」を柱とした 「和泉躍進プラン」を策定し「再生」から 「躍進」 へとステージを進め、和泉市の まちづくりに取り組まれています。ま た 、 緊 縮 財 政 一 辺 倒 に 陥 る こ と な く 、水 道 料 金 ・ 国 民 健 康 保 険 料 の 値下げやパスポート交付窓口の開設等による 市民サービス向上教育・子育て支援の充実、 安全・安心 のまちづくりなど市政全般にわたり 数々の施策を展開されてきました。加えて、 財政を圧迫していた土地開発公社の解散や和泉 市立病院の経営形態の見直 し・新築建替え など和泉市が躍進していくために欠かすこと のできない懸案事項を解決 されました。 現在、和泉現市はマスコミの分析 調査で成長力 全国ランキング4位( 東 洋 経 済 新 報 社 ) 子 育 て し や すいまち全国ランキング18位 (日本経済新聞社)などの評価をいた だくまでに 発展しました。これまで 市長が取り組んできた 「再生・躍 進 」のまちづくりとと も に 大 型 商 業 施 設 の 出 店 、ホ テ ルの進出 (H29春開業予定)などが相まって、ますますまち の利便性が高まり、今、和泉市 は、住み良いまち 元気なまちとして、内外から注目を集めています。 今後、少子高齢化が加速し、本格的な人口 減少社会を迎えますが、 市長には、これか らもこの躍進の流れを堅持しながら、一人ひとり が豊かさと潤いを感じられるまちを実現 して くれるものと期待しています。

輝け和泉市ひろみち通信3月(市長ブログ)

輝け和泉市ひろみち通信2月(市長ブログ)

輝け和泉市ひろみち通信1月(市長ブログ)


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大阪府和泉市
唐国町1-5-26

FAX. 0725-54-0511
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